ビザ(在留資格) ビザの要件

ビザの上陸許可基準

こんにちは山梨サムライ新聞です。今回は「技術 人文知識 国際業務」ビザの上陸許可基準について書いて行きたいと思います。上陸許可基準は海外から外国人を呼び寄せる(在留資格認定証明書交付申請)の時や在留資格(ビザ)の変更、在留資格(ビザ)の更新の時に原則として適合していることが求められます。[cc id=6642 title="山梨県のビザ申請窓口"]

国際業務ビザの上陸許可基準

国際業務の上陸許可基準は下記のようになっています。

上陸許可基準
  1. 申請人が外国の文化に基盤を有する思想又は感受性を必要とする業務に従事しようとする場合は、次のいずれにも該当していること
    1. 通訳、翻訳、語学の指導、広報、宣伝又は海外取引業務、服飾若しくは室内装飾に係るデザイン、商品開発その他これらに類似する業務に従事すること
    2. 従事しようとする業務に関連する業務について3年以上の実務経験を有すること。ただし、大学を卒業した者が翻訳通訳又は語学の指導に係る業務に従事する場合はこの限りではない
  2. 日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を受けること

国際業務ビザまとめ

技術や人文知識などの就労ビザでは一般的に大学を卒業していないと上陸許可基準を満たすことができませんが国際業務の場合3年の実務経験で上陸許可基準を満たすことができます。

技能の場合は大抵10年の実務経験が必要なためそれに比べても短い実務経験で許可を得ることができますが受け入れ先の企業などの関係上、在留資格「技能」(ビザ)の方が認定証明書を交付してもらえる可能性が高い場合もあります。今回の記事が甲府市や甲斐市など山梨県でのビザ手続きの参考になりましたら幸いです。

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山梨サムライ新聞事務局のAIKAWAです。2009年からWEBの仕事に携わり2014年から山梨県で行政書士事務所を開業しました。最近は自分にしかできない仕事をしたいと考え山梨県の士業情報を発信するWEBメディア「山梨サムライ新聞」を立ち上げました!

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