帰化

自国の国籍を失う要件

こんにちは山梨サムライ新聞です。今回は国籍法5条1項5号に記載のある「国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によってその国籍を失うべきこと」の要件(条件)について書いて行きます。

山梨県での帰化申請窓口
  • 甲府地方法務局本局(山梨県甲府市丸の内1丁目1番18号)
  • 鰍沢支局(山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢2543番地4)
  • 大月支局(山梨県大月市御太刀2丁目8番10号)

自国の国籍を失う

帰化許可申請は無国籍者であるか、または日本の国籍を取得することによってそれまで有していた国籍を失う者でなければなりません。

中国(中華人民共和国)や韓国などでは「自己の意思によって外国の国籍を取得した者は本国の国籍を自動的に失う」事となっており問題はありませんがニュージーランドの場合、外国の国籍を取得した後でなければ自国籍の喪失を認めないので注意が必要です。

また、インドやブラジルなどでは未成年者について国籍の喪失を認めていません。このような場合、手続き上「日本国民との親族関係又は境遇につき特別の事情がある」ことを説明し帰化許可申請手続きを行って行く事になります。今回の記事が甲府市や甲斐市など山梨県での帰化申請手続きの参考になりましたら幸いです。

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山梨サムライ新聞事務局

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山梨サムライ新聞事務局のAIKAWAです。2009年からWEBの仕事に携わり2014年から山梨県で行政書士事務所を開業しました。最近は自分にしかできない仕事をしたいと考え山梨県の士業情報を発信するWEBメディア「山梨サムライ新聞」を立ち上げました!

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