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ビザの更新と変更の許可基準

こんにちは山梨サムライ新聞です。今回は在留資格(ビザ)の更新と変更の許可基準について見て行きたいと思います。ビザの種類「留学」「経営管理」「技能」「技術 人文知識 国際業務」などによって詳細な許可基準は異なりますがガイドライン上は下記のようになっています。[cc id=6642 title="山梨県のビザ申請窓口"]

ビザの更新と変更の許可基準

在留資格の変更や更新の許可基準は平成28年3月現在下記のようになっています。

許可基準
  1. 当該外国人の活動が入管法で定められた在留資格に該当している事(在留資格該当性)
  2. 入管法別表の上陸許可基準に適合している事
  3. 素行が不良でない事
  4. 独立の生計を営むに足りる資産又は技能を有する事
  5. 雇用 労働条件が適正である事
  6. 納税義務を履行している事
  7. 入管法に定める届出等の義務を履行している事

1の在留資格該当性については許可する際に必要な要件となります。また、2の上陸許可基準については原則として適合している事が求められます。

法律上は「法務大臣が適当と認めるに足りる相当の理由があるときに限り許可する」とされており、上記を満たしていてもビザの更新や変更が許可されない可能性がある事を示唆していますが実務上はよほどの事が無い限り上記を満たしていれば許可されます。今回の記事が甲府市や甲斐市など山梨県でのビザ、在留手続きの参考になりましたら幸いです。

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山梨サムライ新聞事務局のAIKAWAです。2009年からWEBの仕事に携わり2014年から山梨県で行政書士事務所を開業しました。最近は自分にしかできない仕事をしたいと考え山梨県の士業情報を発信するWEBメディア「山梨サムライ新聞」を立ち上げました!

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