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ホームページの作り方

行政書士の為のドメイン取得方法

この記事について

下記の記事は以前お客様からご依頼があって作成させていただいた弊社のオリジナル記事です。ホームページや集客用ランディングページ(LP)をご自身で作成したい場合、下記の記事を参考にしていただけると幸いです。

この記事では集客用ホームページ(webサイト)を行政書士・税理士・司法書士・弁護士・社労士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・弁理士・中小企業診断士などの専門家が自分で作成するための方法について詳しく解説しています。

今回紹介するドメインとはわかりやすく言い換えるとインターネット上の「住所」のことです。士業が集客用ホームページを作成するためにはドメインを取得する必要があります。

ホームページ作成に必要なもの

ドメインを取る

お名前.com

(画像引用元:お名前.com)

ドメインの取得は私の場合、お名前.comを利用していますが他のサービスでも構いません。料金は1年間で1500円程度となっており士業の維持費に比べると微々たる費用です。

ドメインは埼玉県で相続専門で戦うのならば「saitama-souzoku.com」などにしても良いでしょう!

鈴木さんが行政書士で様々な業務を行うつもりならば「suzuki-jimusho.com」などのドメインにしてサブディレクトリやサブドメインに追加のサイトを加えて行けば1ドメイン分の費用(1500円程度)しかかからず複数の専門サイトを運営することができます。

サブディレクトリとサブドメイン

サーバーの記事で詳しく解説していますが、webサイトをサブドメインやサブディレクトリに追加することができます。

サブドメインとは「http://example.com/」を本体(ルートドメイン)とした場合に、「http://sub.example.com/」の”sub”の部分をルートドメインに対するサブドメインと呼びます。

一方「http://example.com/sub/」の”/sub/”の部分はサブディレクトリと呼びます。

税理士では相続税と法人税のサイトを同一にせず別個のサイトとして運用したほうがアクセスあたりの成約率(CVR)が上昇する傾向があります。

また、司法書士でも商業登記、不動産登記で細分化しホームページを作ったほうがいいでしょう!

行政書士の場合はトップに田中太郎行政書士事務所を置き、サブディレクトリに「埼玉県建設業許可取得センター」「埼玉県相続遺言相談センター」など集客用のサイトを構築すると仕事が沢山来ます。

ドメインは売り切れの場合もある

相続のドメイン
鈴木事務所

上記は「souzoku」の場合と「suzuki-jimusho」の場合のドメインの在庫数を示したものです。souzokuなど汎用性が高く人気が高いドメインは売り切れとなっており(売り切れは✖️と)価格が高い「.ai」など以外では登録することができません。

一方「suzuki-jimusho」ではほぼどのドメインでも登録することができます。個人的におすすめなドメインはランニングコストが低く使っている人が多い「.com」「.net」「.jp」「.info」です。

もし、在庫数が無い場合「saitama-souzoku」などドメイン名を工夫することでドメインを取得することができます(下記では.infoの空きがあるので.infoで登録してホームページを作成すると良いでしょう)。

お名前.com

お名前.comでの登録はドメインだけ

ドメインの契約

お名前.comでドメインを申し込むとサーバーはいかがですか?など提案されますが他のサーバーのほうが費用対効果が高いのでドメイン以外は契約しないでいいです。

ドメイン取得後に行うことは下記のネームサーバーの変更で契約するサーバーによって変更が必要です。

ネームサーバーの設定

ネームサーバーとは、インターネット通信時にドメイン名をIPアドレスに変換する名前解決を行うサーバーですが専門的なことはわからなくても全く問題ありません。

私がおすすめするエックスサーバーではネームサーバーを下記のように変更します(参考url:エックスサーバのネームサーバーの設定)。

ドメインまとめ

これでドメインの設定は完了です。この後、サーバーの契約を行いワードプレスを設置すれば集客サイト作成の下準備は完了となります。今回の記事がホームページ作成の参考になりましたら幸いです。

ホームページ作成に必要なもの

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